人生の方程式

giulia bertelli dvXGnwnYweM unsplash

こんにちは!ハロです!!

先日「生き方 著:稲盛和夫」を読みました。
本書は人生や仕事を成功させたいのであれば、読むべき本です。
自身の経験から成功のために何が必要なのかわかりやすく書いています。

私は一時期、仕事に対して投げやりな感情を抱き、
看護師としての仕事にメリハリがなく淡々と業務をこなしていました。
仕事ってこんなものかと割り切り、気持ちの余裕をプライベートの充実に向けられたらなと考え、仕事と向かい合うことを避けてました。

それでも真面目に仕事を頑張って評価を受ける人を見ると、うらやましくて劣等感を抱き、自分もそうなりたいなと憧れました。
ただ憧れても自分はそんな力がなく、できないと決めつけ何も行動をしませんでした。
その時この本を読んで、私自身、仕事に対する考え方が変わりました。
今回は、本書を通して私の考えがどのようにかわったのかをお伝えしたいと思います。

目次

人生の方程式とは

人生の方程式とは
稲盛氏は人生の方程式として「人生・仕事の結果=能力×情熱×考え方」という考え方を唱えています。

能力 その人がもともと持っている先天的な能力 知能・身体的能力 健康など
情熱 どんなことにもめげずに努力を続けられる熱意
考え方 能力や情熱をどのように使うのか。

大切なのは「考え方」

稲盛氏はこの方程式で大切なのは「考え方」と説いています。
考え方にはマイナスからプラスと大きく振れ幅があります。
例えば、犯罪など人や社会に害をなす考え方を持ってしまえば、考え方はマイナスです。
いくら能力や情熱があっても、考え方がマイナスになれば、方程式の解はマイナスになるからです。
正しい考え方で実行されなければ人生・仕事に結果がでないのです。

私が仕事に結果を出すために足りなかったもの

人生の方程式を私の仕事に対する態度を当てはめると、仕事に対する情熱はなく、投げやりな感情で考え方もマイナスになっていました。

そんな態度ではいい結果が出ないのは当然です。
仕事に対すて熱心に取り組む「情熱」
投げやりにならず前向きに取り組む「考え方」

この2つの気持ちを持ち直して、気持ちを改めて仕事に取り組みたいと思います。

仕事がうまくいかないな、もっと人生を楽しくするためにはどうれすればいいのか。

そんな悩みがあれば、この方程式に当てはめて考えてみるのはどうですか?

この話を通して、稲盛氏の本書に興味を持ったり、仕事に対すると力み方について考え直しきっかけになるとうれしいです。

gif;base ,R lGODlhAQABAAAAACH BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

読んでいただき、ありがとうございます。

看護の現場で「もう限界かも」と感じる夜があるなら、転職を「逃げ」と思わないでほしいです。場所を変えて、また穏やかに働けるようになった人を、私はたくさん見てきました。

gif;base ,R lGODlhAQABAAAAACH BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==

※ 必ず転職する必要はありません。「どんな選択肢があるか」を知るだけでも、きっと心が少し軽くなります。

この記事を書いた人

看護師歴15年。ICU・外科病棟・精神科身体合併症病棟・地域包括ケア病棟と4科を経験。現在も現役で病棟勤務をしています。

特に精神科身体合併症病棟では12年勤務し、精神疾患を抱えながら身体合併症の治療を要する患者さんと向き合ってきました。看取り、認知症ケア、終末期、急変対応――現場でしか得られないリアルを大切に、自分の体験と感情を正直に書くブログを運営しています。

「正解を教える」のではなく、「同じ目線で一緒に考える」スタンスで、読者の方が少し楽になる文章を目指しています。

【主な発信テーマ】
・看護師のキャリアと転職
・精神科看護のリアル
・看護師のメンタルヘルス
・現場で感じた違和感や気づき

目次