理不尽なことがあった時の考え方 

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目次
  1. 「仕方がない」思考
  2. 役立つ!いろいろな場面で「仕方ない」思考

こんにちは!

仕事で理不尽なことで怒られることがよくあります。
怒られた内容に納得できず、
「自分は悪いことをしていないのに、なんで怒られたのか?」
と、暗い気持ちになってしまいます。
こういう時、私は「これ以上考えても仕方がない」と考え、
暗くなった気持ちに区切りをつけるようにしています。

困ったときや悩んだりする時に使う「仕方がない」思考。
今回この話を通して、
困ったり悩んだり時、物事をどう考えるか。
物事の考え方の参考になればうれしいです。

「仕方がない」思考

「仕方がない」と考えて物事を割り切る考え方。
これが不思議と自分に当てはまり、物事の考え方を助けてくれました。

きっかけは医師との話でした。
入院治療の必要性を理解できない患者が、無理な要求を繰り返し対応に困っていました。
主治医へそのことを伝えると、
「そんなこと言われてもどうしようもない。仕方がないですよね。」
と話をしてくれました。

患者対応に困っていた私の心に「仕方がない」という言葉が当てはまりました。
その後、無理な要求を訴える患者に対して、一貫した対応をすることができました。

それからも何か困ったり悩んでどうしようもない時、
「仕方がない」と物事を割り切り、
「では、次はどうするのか」と考えをさらに先へ進めることができるようになりました。

役立つ!いろいろな場面で「仕方ない」思考

悲しいことがあった。 → 「悲しんでも仕方がない」
怒ることがある。 → 「怒っても仕方がない」
などなど。

グルグルと同じことを考えて、気持ちを切り替えられないとき。
仕方がないと区切りができると、次へと気持ちを切り替えることができます。

こういう考え方もあるよ。と参考になればうれしいです。

ハロのイラスト @salaryman_nurse
WRITTEN BY

ハロ看護師15年

ICU 1年 → 精神科身体合併症 12年 → 地域包括ケア

「向いてないなあ」と15年目の今も思いながら、不器用に、一生懸命、働いています。

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