雇う人と雇われる人 資本論マルクス
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こんにちは!ハロです!!
先日より少しのおこづかいをもらいつつ、父親の仕事を手伝っています。
父は自営業の塾を営んでいます。
塾生に教える教材を急いで作り直す必要があり、私に手伝いを言ってきた次第です。
そこでふと思ったのが、仕事を雇う人と雇われる人についてです。
雇う人と雇われる人
今回の場合、私と父親の関係ですが、
仕事を雇うのは私の父親
仕事を雇やわれるのが私
になります。
そして思ったのが、
父親は私におこづかい(お金)を渡して、労力を得て時間を短縮する。
私は時間をかけて労力を使い、おこづかい(お金)を得る。
というように、
自分は雇われる側でいることでお金を得られますが、労力や時間を浪費しているのでは思いました。
マルクスの資本論
自分の人生には限りがあります。
限りある人生、時間を大切に使いたいと思っています。
父の仕事を手伝うことには何も思いませんが、
本業である看護師という立場も私は病院に雇われる側であり、労力や時間を提供しています。
その代わりに、給料や社会保障を得られているのですが。
少しでもこの状況を抜け出すためにどうしたらいいのか?
雇われる人と雇う人の関係。労力や時間、お金。
そういう時に勉強になるのが『著:カール・マルクス 資本論』の本なのかと思い、
書店で分かりやすそうな本を買いました。
時間をかけてゆっくり読んでみたいと思います。
また機会がありましたら、勉強なったことをお伝えします!
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!!
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WRITTEN BY
ハロ看護師15年
ICU 1年 → 精神科身体合併症 12年 → 地域包括ケア
「向いてないなあ」と15年目の今も思いながら、不器用に、一生懸命、働いています。
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