理不尽なことがあった時の考え方 

giulia bertelli dvXGnwnYweM unsplash

こんにちは!

仕事で理不尽なことで怒られることがよくあります。
怒られた内容に納得できず、
「自分は悪いことをしていないのに、なんで怒られたのか?」
と、暗い気持ちになってしまいます。
こういう時、私は「これ以上考えても仕方がない」と考え、
暗くなった気持ちに区切りをつけるようにしています。

困ったときや悩んだりする時に使う「仕方がない」思考。
今回この話を通して、
困ったり悩んだり時、物事をどう考えるか。
物事の考え方の参考になればうれしいです。

目次

「仕方がない」思考

「仕方がない」と考えて物事を割り切る考え方。
これが不思議と自分に当てはまり、物事の考え方を助けてくれました。

きっかけは医師との話でした。
入院治療の必要性を理解できない患者が、無理な要求を繰り返し対応に困っていました。
主治医へそのことを伝えると、
「そんなこと言われてもどうしようもない。仕方がないですよね。」
と話をしてくれました。

患者対応に困っていた私の心に「仕方がない」という言葉が当てはまりました。
その後、無理な要求を訴える患者に対して、一貫した対応をすることができました。

それからも何か困ったり悩んでどうしようもない時、
「仕方がない」と物事を割り切り、
「では、次はどうするのか」と考えをさらに先へ進めることができるようになりました。

役立つ!いろいろな場面で「仕方ない」思考

悲しいことがあった。 → 「悲しんでも仕方がない」
怒ることがある。 → 「怒っても仕方がない」
などなど。

グルグルと同じことを考えて、気持ちを切り替えられないとき。
仕方がないと区切りができると、次へと気持ちを切り替えることができます。

こういう考え方もあるよ。と参考になればうれしいです。

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読んでいただき、ありがとうございます。

看護の現場で「もう限界かも」と感じる夜があるなら、転職を「逃げ」と思わないでほしいです。場所を変えて、また穏やかに働けるようになった人を、私はたくさん見てきました。

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※ 必ず転職する必要はありません。「どんな選択肢があるか」を知るだけでも、きっと心が少し軽くなります。

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