コロナワクチン接種体験談 接種1回目・2回目副反応の報告まとめ!

fc ee dc bb bbb aa e

こんにちは!ハロです!!

4月1日に2回目のコロナワクチンを打ってからもうすぐで1か月になります。

1回目、2回目のワクチン接種後の副反応がどうだったのか、私の実体験をお伝えします!

ワクチン接種について悩んでいる、ワクチンを接種してどのような副反応がでるか知りたい方の人の参考になると嬉しいです。

※ここで話をするコロナワクチンとは日本国内の先行接種で使われているファイザー製のメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンです。他の製薬会社の薬については各自調べていただくようお願いします。
また私個人が知識を得た内容をまとめて話をしています。正しい情報は行政や専門家の意見をお聞きしてください。
ワクチン接種の是非を論じるものではありません。ワクチン接種は個人の判断です。

目次

1回目のワクチン接種の副反応 筋肉痛

gif;base ,R lGODlhAQABAAAAACH BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==
1回目のワクチン接種は3/18夜勤明けにしました。

夜勤明けで家に帰って眠り、夕方に起きときには接種した腕を動かすと痛みを感じるようになっていました。

インフルエンザワクチンのように赤く腫れるのではなく、腕を動かすと痛みを感じて腕が上げられませんでした。

1回目の副反応の報告は『筋肉痛』と報告してます。

接種翌日が1番痛く、腕を上げられないくらい痛みが強かったです。

徐々に痛みは引き、1週間ぐらいで治まりました。

ワクチン接種した周囲の人も同様に腕の痛みを訴える人が多かったです。

2回目のワクチン接種 『発熱』と『頭痛』

gif;base ,R lGODlhAQABAAAAACH BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==
2回目のワクチン4/1休みの日に接種をしました。

接種後、夜になるにつれ、徐々に倦怠感感じるようになり「これはヤバイ」と厚着をして早々に布団に入り寝ました。

想像通り、翌日4/2早朝に悪寒を感じ、熱を測ると38度台の発熱と頭痛。

その日は 1日中、発熱と頭痛が続き悩まされていました。

午後になって翌日の仕事が休みと決まり、アセトアミノフェンの解熱鎮痛剤を服用。

1時間ぐらいして、ようやく落ち着きました。

ワクチン接種後2日目 4/3には発熱と頭痛は治まりいつも通りの状態に回復しました。

それと加え、1回目のワクチン接種時と同じように腕の痛みを感じました。しかし痛みの強さは1回目より弱く、それも3,4日程度で1回目より早く痛みが治まりました。

予定では翌日4/3は仕事でした。

接種後の発熱や疼痛がある場合はロキソニンやアセトアミノフェンの内服薬の使用は許可されていました。

頭痛がひどくて薬を飲みたかったのですが、薬で解熱してしまうと、本当に治ったかどうかがわからなくなってしまうので、翌日の仕事の予定が決まるまでは我慢をしていました。

今回、頭痛を我慢するのが一番つらかったです。

周囲の同じワクチンを打った人たちも熱を出している人がいました。

数は10人中1人、2人ぐらいですね。

2回目の副反応の報告は『発熱』『頭痛』『筋肉痛』と報告しました。

まとめ

gif;base ,R lGODlhAQABAAAAACH BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==
2回目の発熱・頭痛以降は副反応の出現なく、いつも通りの生活をしています。

しかし今回のワクチンは数年後どのような副反応がでるかわかりません。

現在も毎日、体温と副反応の有無を職場に報告しています。

私はワクチン接種1回目の時、五十肩と思うぐらい、腕が痛くて上がらない程度の副反応でした。

ですが、2回目は発熱という重めの副反応がでました。

もともと 今回のワクチンは2回目の方が重い副反応がでやすい薬です。

副反応が出やすいことはわかっていましたが、いざ副反応が出るとつらいですね。

ですが、ワクチン接種したことを後悔していません。

医療従事者としてワクチンを打ってウイルスに対する免疫を獲得することが優先だと考えたからです。

参考として、厚生労働省から出ている案内を載せておきます。

→ファイザー社のワクチンについて|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

ここにファイザー製のコロナワクチンについての説明が書かれています。

概要や臨床試験による報告(国内、国外含め)の記載ありわかりやすいです。

接種後に後悔しないように しっかりワクチン接種のメリット・デメリットを考えてほしいです。

ワクチン接種について悩んでいる、ワクチンを接種してどのような副反応がでるか知りたい方の人の参考になると嬉しいです

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

ブログランキングしています。
下記バナーを押して、応援してくださると大変うれしいです!!

にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
gif;base ,R lGODlhAQABAAAAACH BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==

gif;base ,R lGODlhAQABAAAAACH BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

読んでいただき、ありがとうございます。

看護の現場で「もう限界かも」と感じる夜があるなら、転職を「逃げ」と思わないでほしいです。場所を変えて、また穏やかに働けるようになった人を、私はたくさん見てきました。

gif;base ,R lGODlhAQABAAAAACH BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==

※ 必ず転職する必要はありません。「どんな選択肢があるか」を知るだけでも、きっと心が少し軽くなります。

この記事を書いた人

看護師歴15年。ICU・外科病棟・精神科身体合併症病棟・地域包括ケア病棟と4科を経験。現在も現役で病棟勤務をしています。

特に精神科身体合併症病棟では12年勤務し、精神疾患を抱えながら身体合併症の治療を要する患者さんと向き合ってきました。看取り、認知症ケア、終末期、急変対応――現場でしか得られないリアルを大切に、自分の体験と感情を正直に書くブログを運営しています。

「正解を教える」のではなく、「同じ目線で一緒に考える」スタンスで、読者の方が少し楽になる文章を目指しています。

【主な発信テーマ】
・看護師のキャリアと転職
・精神科看護のリアル
・看護師のメンタルヘルス
・現場で感じた違和感や気づき

目次