「知らない」ことは損をする。

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こんにちは!ハロです!!

突然ですが、「何も知らない」というのはとても損で危険なことです。
例えば、詐欺まがいな通販。詐欺の手口を知っていればすぐに気づき対処できます。
日常の身の回り、看護の仕事においても大切です。
看護師の仕事から知識を得る必要性について考えてみたいと思います。
話を通して、知らないことは損だと気づいて何か行動する、きっかけになればうれしいです。

目次

今日の話は本当に単純な話

受け持ち患者が急に胸の痛みを訴えたら、何を疑いますか?
心筋梗塞など緊急性の高い疾患を疑い、すぐに何らかの対応をします。
看護師として当然の知識なのです。
ですが、もしこのことを知らなかったらどうでしょうか?
緊急性があるとも気づかず対応が遅れてしまい、取り返しのつかないことになるかもしれません。
万が一のことがあっても知らなかったと言い訳ができません。

知らないことは自分を危険にさらす

この例にかぎらず、患者の疾患や治療、それをわかっていないと適切な対応ができません。
普段の生活でも正しい知識を持っていなければ、知らずと損してしまうことがたくさんあります。

何も知らないことはとても恐いことであり、自分を損にさせてしまいます。
少しでもそのことに気づいて何か行動を起こすきっかけになるとうれしいです。

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読んでいただき、ありがとうございます。

看護の現場で「もう限界かも」と感じる夜があるなら、転職を「逃げ」と思わないでほしいです。場所を変えて、また穏やかに働けるようになった人を、私はたくさん見てきました。

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※ 必ず転職する必要はありません。「どんな選択肢があるか」を知るだけでも、きっと心が少し軽くなります。

この記事を書いた人

看護師歴15年。ICU・外科病棟・精神科身体合併症病棟・地域包括ケア病棟と4科を経験。現在も現役で病棟勤務をしています。

特に精神科身体合併症病棟では12年勤務し、精神疾患を抱えながら身体合併症の治療を要する患者さんと向き合ってきました。看取り、認知症ケア、終末期、急変対応――現場でしか得られないリアルを大切に、自分の体験と感情を正直に書くブログを運営しています。

「正解を教える」のではなく、「同じ目線で一緒に考える」スタンスで、読者の方が少し楽になる文章を目指しています。

【主な発信テーマ】
・看護師のキャリアと転職
・精神科看護のリアル
・看護師のメンタルヘルス
・現場で感じた違和感や気づき

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