看護師として働けていますか?【やりがいがない人だけ読んでください】

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こんにちは!ハロです!

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「うわー。今日は○○さんと同じ夜勤か、イヤだなぁ」
「○○さんは気分によって態度がコロコロ変わるから仕事しづらい」

今日一日の仕事、スタッフの顔ぶれによって仕事一日の良し悪しが決まることはありませんか?
優しいスタッフがいると「よし!今日は一日仕事頑張れる!」と思える。
けれど、自身の感情むき出し、他人を振り回す人と一緒に仕事すると「気を使うからつらいな」って思う。

上下関係はあるけれど、同じ職場で働く仲間であるのに、仲間の気分に振り回されて仕事するのはおかしくありませんか?

私の場合も働いていると、上記のようなことはよくあります。

  • 上司の小言
  • 言い訳ばかり、自己中心的な言動をする看護師
  • 仕事せず口ばかりを動かす看護師

そんな人たち気を使いながら、他のスタッフの負担にならないように配慮し働く。。。

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「こんなことをしたくて看護師になったわけじゃないのにな」

そう思うことがよくあります。

私たちが看護すべき相手は患者であるのに、なんで同じ看護師の看護をしているのか。

みなさんも、そう思うことありませんか?

「自分の看護によって患者によくなって欲しい」、でも実際は同じ看護師に振り回される仕事をしている。
自分の理想と現実のギャップを感じる。

それが仕事にやりがいを見出せられない理由です。

多くの人は「そんな働きづらい職場は辞めちまえ!」「性格の悪い人がいない、働きやすい職場を探そう!」と「転職」を勧めます。
でも私は「ちょっと待って」とストップをかけます。
なぜならその前に自分を見つめ直して欲しいから。

目次

看護師として働くために、やりがいを感じるためにできること

看護師 やりがい 

仕事にやりがいを見出せない。今の仕事がつらい。

転職は有用な方法です。

ですがその前にすべきことがあります。

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「なんで看護師になったのか」
「看護師になって何をしたいのか」

まずは自分を見つめ直してから行動をしてほしい。

自分の考えをまとめておかないと、進むべき方針がわかりません。
何も考えず次の職場に変わると「あれ、これって自分のやりたかったこと?」と戸惑う可能性が大いにあります。

自分が看護師として何をしたいのか、自分の思っている看護ができているのかを日々確かめながら働くことで、本当の自分らしい看護師になることができると思いますs。

原理原則というものは正しさや強さの源泉である一方、絶えず戒めていないと、つい忘れがちなものでもあります。だからこそ、いつも反省する心を忘れず、自分の行いを自省自戒すること。
出典:心。京セラ KDDI創業者 稲盛和夫/サンマーク出版

この言葉は自分の信念を貫くことの大切さと、その信念は間違っていないか、信念を貫くことができているか自分の言動を振り返ることの大切さを説いています。
ここでいう原理原則とは自分が貫きたいと思う『強い信念』を示しています。

なりたい看護師の姿があってそれを実践しようとすることは大切です。
しかしそれだけでなく「本当に自分の思う看護師として働けているのか」と自分を振り返る。
日々、自分を振り返ることはとても大切です。

一番、オススメなのは日記を書くこと。

やりがいを見出せない。そんなときは自分に問いかけましょう。
自分はどんな看護師になりたいのか考え、強い意志を持ち貫く。
それは大変難しいですが、その努力を続ける過程が自分らしい看護師:サラリーマンナースになる過程です。

私も道半ばです。

一緒に頑張りましょう!!!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

当サイトは『思い行動すれば、自分を変えられる』という思いのもと、『自分らしい看護師(Salaryman Nurse)』になることを目的に、看護師に役立つ知識をお伝えしています。

今後も応援よろしくお願いします!!


→ 関連記事:看護師を辞めたいあなたへ|病院を変えたら世界が変わった私の体験談

→ 関連記事:【2026年版】看護師転職サイトおすすめ3選


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読んでいただき、ありがとうございます。

看護の現場で「もう限界かも」と感じる夜があるなら、転職を「逃げ」と思わないでほしいです。場所を変えて、また穏やかに働けるようになった人を、私はたくさん見てきました。

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※ 必ず転職する必要はありません。「どんな選択肢があるか」を知るだけでも、きっと心が少し軽くなります。

この記事を書いた人

看護師歴15年。ICU・外科病棟・精神科身体合併症病棟・地域包括ケア病棟と4科を経験。現在も現役で病棟勤務をしています。

特に精神科身体合併症病棟では12年勤務し、精神疾患を抱えながら身体合併症の治療を要する患者さんと向き合ってきました。看取り、認知症ケア、終末期、急変対応――現場でしか得られないリアルを大切に、自分の体験と感情を正直に書くブログを運営しています。

「正解を教える」のではなく、「同じ目線で一緒に考える」スタンスで、読者の方が少し楽になる文章を目指しています。

【主な発信テーマ】
・看護師のキャリアと転職
・精神科看護のリアル
・看護師のメンタルヘルス
・現場で感じた違和感や気づき

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