看護師の未来は暗いだけど、明るい未来を手に入れるチャンスがある!

pexels andrea piacquadio

こんにちは!ハロです!

サラリーマンナースの運営を始めて7か月になりました。

この記事は99記事目になります。
目標の100記事。やっとゴールが見えました。

100記事はこれからのサラリーマンナースについてお話する予定です。
そして今回の99記事目は看護師という仕事について、私の思うことをお伝えしたいと思います。
このは看護師として働くみなさんにとって大切なことだと思います。
ぜひ、読んでいただき、心に響くことがあれば幸いです。

目次

看護師の未来は暗い

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日本の医療現場が大変厳しい状況になることは周知の事実です。

少子高齢化によって少ない人で多くの高齢者を支える時代が来ました。
そしてますます少子高齢化が進み、若者の負担が増えることは明らかです。

私たちはこのような社会の中で看護師として働いていることをまず知っておくべきです。

では私たちの負担が増えるとはどういうことでしょうか。

この話を聞いて、
「仕事が大変になるんだろうな」
という考えでは危険です。

将来もっとつらい現実が待ち受けています。

本来、私たちはお金をもらうために働いています。
くわしく言うと、私たちは自分の時間と労働力支払い、その対価としてお金を得ています。

前述した通り、少子高齢化により少ない人で高齢者を支えるに時代になりました。
ということは、慢性的な人手不足になります。
人手不足というのは労働力が足りていないということです。
それを補うために、私たち働ける人たちは自分の時間と労働力を今以上に求められるということです。

私たちは多くの人を支える分の自分の時間と労働力を支払わないといけない、ということです。

自分の時間や労働力を搾取され続けては、仕事のやりがいや喜びを感じられません。

そんな暗い未来がもう訪れています。

自由で自分らしい看護師になる

看護師 自信 方法
先に述べたように、ただ看護師として働くだけでは時間や労働力をされるだけで、仕事のやりがいや喜びを得られなくなってしまいます。

そうならないためにはどうしたらいいのか?

それは『自由で自分らしい看護師』になることです。

ここでは、
自由とはお金や時間に縛られないこと、自分らしいとは人とは違う個性、を指しています。

言い換えると『お金や時間に縛られない、人とは違う個性ある看護師』になることです。

私たちはお金を得るために自分の時間や労働力を支払っています。
反対にお金を求めなければ、それらを支払う必要はありません。
そのために、経済的自由を目指さないといけません。

そして、人は看護師国家試験を合格すれば、みんな看護師です。
そこに違いがありません。
自分がいなくても代えが利く、代替え看護師はいます。
もう今の時代、看護師は個性ではありません。
看護師に加え、周りと違う個性を持たなければ、周りの看護師に自分が埋没し自分の価値を見出せなくなるだけです。

そのために、他の人とは違うずば抜けた知識や技術を持つことが自分の新たな個性となります。
例えば、認定看護師・専門看護師、他の資格を取ることも個性になるでしょう。
しかし、これらの資格を取る人が増えればこれらも個性ではなくなります。

だから、他の人がマネできないものを身につけることです。
まとめると、

今のままでは時間や労働力を搾取され、仕事にやりがいや喜びを見出せない暗い未来が待っている。

明るい未来を手に入れるには『自由で自分らしい看護師』になる。
『自由で自分らしい看護師』になるには、
①時間や労働力を搾取されないために、お金や時間に縛られない経済的自由になる。
②ただの看護師ではなく、他とは違う個性を持った看護師になる。

自分の未来は自分で手に入れる

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私は運よく『精神科身体合併症病棟』という病棟で働くことができ、他の看護師が経験できないことを経験できました。
例えば、
出会うことのない職種や過去を持っている人
精神疾患を持った患者の身体看護
男性看護師なのに妊婦・産褥、婦人科の看護
など、普通の看護師では経験することができない経験ができています。

これは自分にとって、他の人と違う個性を手に入れられたと思います。

さらにこのサイトの運営を通し、看護師以外の知識をたくさん学ぶことができました。

私は今までに積み上げてきたものをさらに積み上げ『自由で自分らしい看護師』を目指します。

繰り返しになりますが、ただの看護師ではこの先、暗い未来が待っています。
ですが、自分の行動で明るい未来を手に入れられます。

一緒に明るい未来を手に入れましょう!

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読んでいただき、ありがとうございます。

看護の現場で「もう限界かも」と感じる夜があるなら、転職を「逃げ」と思わないでほしいです。場所を変えて、また穏やかに働けるようになった人を、私はたくさん見てきました。

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※ 必ず転職する必要はありません。「どんな選択肢があるか」を知るだけでも、きっと心が少し軽くなります。

この記事を書いた人

看護師歴15年。ICU・外科病棟・精神科身体合併症病棟・地域包括ケア病棟と4科を経験。現在も現役で病棟勤務をしています。

特に精神科身体合併症病棟では12年勤務し、精神疾患を抱えながら身体合併症の治療を要する患者さんと向き合ってきました。看取り、認知症ケア、終末期、急変対応――現場でしか得られないリアルを大切に、自分の体験と感情を正直に書くブログを運営しています。

「正解を教える」のではなく、「同じ目線で一緒に考える」スタンスで、読者の方が少し楽になる文章を目指しています。

【主な発信テーマ】
・看護師のキャリアと転職
・精神科看護のリアル
・看護師のメンタルヘルス
・現場で感じた違和感や気づき

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