【委員会・勉強会なんてイヤ】でも前向きに進むしかないよね。

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こんにちは!ハロです!

委員会、勉強会など、、、働いていると看護以外の仕事をたくさん抱えます。

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「この仕事って看護師の仕事なの?」

って思うことありませんか?

上司から頼まれて断れない仕事、自分が全く興味がない仕事をしていると、全くやる気が起きません。

私も今そんな気持ちを抱えています。

今日は、とても久しぶりに私が書きたいことを記事にしたいと思います。

目次

なぜやりたくもない仕事をするのか?!

来月、院内の看護師対象に研修を私一人で進めています。

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「私、ただの看護師ですよ?」

『認定看護師』だの『専門看護師』だの、カッコいい肩書なんてなく、
ましてや『師長』でも『主任』でもなく、ほんと『ヒラ看護師』です。

どうして『ヒラ看護師』の私が院内向けの研修を行うのか疑問に思ってしまいます。

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「もっと適任者いるだろ!! なんでこんな仕事をしているだ!」

と、ツッコミを入れたくなりますが、今回は上からの提案を私自身、安請け合いしたので仕方ありません。

けれど研修の準備を進めていると、いろいろと不満や文句を言いたくなる!
でも小言を言っても何か解決するわけではない!

でも、実際、会社で働くサラリーマンであったら「自分の好きじゃない仕事をするのは当たり前なのかな」と思ったりします。

自分が誰かに雇われるということは、雇い主の仕事を行うということ。
雇い主からの仕事は絶対であり、雇い主からの仕事をしないということは、給料がいらないって言っているのと同じ。

自分のしたい仕事=雇い主からの仕事

であれば問題ないんだろうけど、自分の仕事と雇い主からの仕事が同じなんて、そう簡単にはないよね。

だから文句を言っても仕方がないし、黙々と目の前の課題に取り組むしかないと理性ではわかっているのですが、ココロはなかなかついてきませんね。

そういうわけで、最近、仕事が忙しくココロがすさんでいました。

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「まぁ。あともうちょっとで準備も終わるし、がんばるしかないよね。」

それでも研修の資料はもう少しでできあがります。
あとは研修に向けて予行練習するだけですね。

私たちが看護師を目指すとき『患者さんや家族に看護をしたい!』と思って看護師になったはず。
でも実際は、それ以外の仕事がたくさんあります。
むしろ患者や家族よりもそれ以外の仕事の方が重要なこともある。

ほんと看護師の仕事ってなんだ?なにしてんだろう。

て思うけど、考えても仕方がないんですよね。

だからこそ、自分自身が雇われる側から、人を雇う側になるしかないと思うのですが、その道のりは長いですね。

地道に進んでいくしかありません。

目の前にある私の仕事が終われば、またこちらの記事も頑張りたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

当サイトは『思い行動すれば、自分を変えられる』という思いのもと、『自分らしい看護師(Salaryman Nurse)』になることを目的に、看護師に役立つ知識をお伝えしています。

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読んでいただき、ありがとうございます。

看護の現場で「もう限界かも」と感じる夜があるなら、転職を「逃げ」と思わないでほしいです。場所を変えて、また穏やかに働けるようになった人を、私はたくさん見てきました。

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※ 必ず転職する必要はありません。「どんな選択肢があるか」を知るだけでも、きっと心が少し軽くなります。

この記事を書いた人

看護師歴15年。ICU・外科病棟・精神科身体合併症病棟・地域包括ケア病棟と4科を経験。現在も現役で病棟勤務をしています。

特に精神科身体合併症病棟では12年勤務し、精神疾患を抱えながら身体合併症の治療を要する患者さんと向き合ってきました。看取り、認知症ケア、終末期、急変対応――現場でしか得られないリアルを大切に、自分の体験と感情を正直に書くブログを運営しています。

「正解を教える」のではなく、「同じ目線で一緒に考える」スタンスで、読者の方が少し楽になる文章を目指しています。

【主な発信テーマ】
・看護師のキャリアと転職
・精神科看護のリアル
・看護師のメンタルヘルス
・現場で感じた違和感や気づき

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