コロナ最前線で戦う人たちの心の声 少しでも知ってほしい今の医療現場

d c d c c ff e b

こんにちは!ハロです!!

2021年4月19日現在
急激なコロナウイルス感染数増加にて、今、医療現場は緊迫しています。
一部地域ではすでに2次、3次救急が閉鎖され、人が適切な時に適切な治療を受けられない状態になっています。
今まで当然として守られていた生活基盤が壊れています。
この状況はすでに医療崩壊と私は考えます。

またコロナ病棟で看護師として働く友人の話ですが、
「増える感染患者に対し、終わりの見えない戦いを続け疲弊している。『人の命を助ける』という使命感だけでは、終わりのない戦いを続けることはつらい」
と話していました。

全くその通りだと思います。

私が勤める病院では感染患者増加に伴い、コロナ病棟の人出が足らないため、それ以外の各病棟からコロナ病棟へ看護師を派遣することが決まりました。

看護師 自信 方法

みなさんの生活基盤を守るために必死にがんばってくれている人たちを知ってほしいです。

コロナ収束まで、まだまだ時間がかかります。
それまでは感染予防に徹するしかありません。

少しでも第一線で働く人たちの声を知ってもらえるとうれしいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

gif;base ,R lGODlhAQABAAAAACH BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

読んでいただき、ありがとうございます。

看護の現場で「もう限界かも」と感じる夜があるなら、転職を「逃げ」と思わないでほしいです。場所を変えて、また穏やかに働けるようになった人を、私はたくさん見てきました。

gif;base ,R lGODlhAQABAAAAACH BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==

※ 必ず転職する必要はありません。「どんな選択肢があるか」を知るだけでも、きっと心が少し軽くなります。

この記事を書いた人

看護師歴15年。ICU・外科病棟・精神科身体合併症病棟・地域包括ケア病棟と4科を経験。現在も現役で病棟勤務をしています。

特に精神科身体合併症病棟では12年勤務し、精神疾患を抱えながら身体合併症の治療を要する患者さんと向き合ってきました。看取り、認知症ケア、終末期、急変対応――現場でしか得られないリアルを大切に、自分の体験と感情を正直に書くブログを運営しています。

「正解を教える」のではなく、「同じ目線で一緒に考える」スタンスで、読者の方が少し楽になる文章を目指しています。

【主な発信テーマ】
・看護師のキャリアと転職
・精神科看護のリアル
・看護師のメンタルヘルス
・現場で感じた違和感や気づき

目次